2016年02月

2016年02月18日

女将の習い事


毎月二回アレンジフラワーの習い事をしている女将の力作品。
今月はひな祭りを題材したアレンジでなかなか上手く出来ていると思います。
店内がいっきに明るくなった感じがします。

2016年02月17日

春を運ぶきものと帯


春恒例の入学試験もいよいよ佳境に入って、入学式の準備や卒業式の準備も始まってきました。
今年もお客様がお子様の入学式に着用するきものを新調して記念日に備える季節になってきました。
当店では、春を迎える淡い色合いの小紋や付け下げが常に取り揃えてお客様の要望に応えています。
今日も、お客様がお見えになって卒業式に着用するきものと帯を注文していかれました。
先日、当店のブログで紹介したこちらの無地と袋帯が気に入っていただきました。
当日の卒業式に着用する日が楽しみです。


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2016年02月16日

今月の催事


2月に入って、空模様も目まぐるしく変わって体調管理が難しい季節になりました。
当店の今月の催事は、琉球の島々に根づいた独特な文化と染織作品を取り揃え、琉球染織展を19日から23日まで店内で開催いたします。
魅力がたくさん詰まった商品が見られますので、ぜひ
琉球の風合いを手にとって感じてください。

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2016年02月14日

今朝は道満釣り堀


今朝は荒れ模様の天気ですが、戸田市道満グリーンパーク釣り堀場に老朽化した桟橋の改修工事現場を見てきました。
いよいよ4月1日から戸田市水と緑の公社に生まれ変わる道満釣り堀場ですが、市民が安心して釣りが出来る環境を整える1段目として桟橋の改修工事なのです。
まだまだ整備する場所がありますが、旧荒川の自然豊かな河川敷を蘇らせる事ができればと考えながら視察してきました。
4月からの戸田市水と緑の公社にご期待下さい。

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2016年02月12日

昨日は大変楽しむ事が出来ました


昨日は新橋演舞場で日本文化を堪能してきました。
これからの呉服店としての方向性を決める参考になりました。
今日は日本の経済指数を占う株価が急落して15,000円を割りこみました。先が見えない不透明な時代に入って心理的にも購買意欲が低下して実質経済が如実に表れていますが、当店は希望と夢を運ぶ役割を果たす為、前向きに春柄を買い付けして店内に飾って展示しています。
今日の投稿した柄も春を待ちわびる柔らかい色合いの小紋に東京染めの塩瀬名古屋帯を合わせてみました。如何ですか

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2016年02月11日

さすが新橋芸者さん


新橋芸者さんにお酌してもらい満面の笑みをして会場で食事中で、最高の至福の
時を過ごしていますよ。

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新橋芸者さんと文化を遊ぶ


今日は新橋演舞場でなでしこの踊り、新春と題した日本文化を遊ぶ会に参加しています。
これから新橋芸者さんが舞う前に食事をしていますが、松花堂弁当を食べながら一時を楽しんでいます。


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2016年02月09日

これが本格的な古典柄

三京がもっとも得意とする古典柄の付け下げと袋帯。
こちらの付け下げは、手描き東京染めで仕上げた付け下げです。染めの分野では名が知れた工房で、なかなかここまでの商品はお目にかかれません。袋帯も歌舞伎座の緞帳で紹介される京都川島セルコンで織られた伝統古典柄を使用した素敵な逸品です。
これからも当店は、素材や産地そして柄にこだわった買い付けをしてまいります。

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2016年02月08日

今年で15年になる戸田風物詩


当店の名物風呂敷である戸田風物詩も迎えて今年で15年目を数えました。
多くの方に愛されて約1万枚以上を販売している戸田風物詩風呂敷ですが、今年は絵馬柄を変えてみようかと考えています。
基本的には、戸田市文化財や戸田市内の名所をモチーフにしてデザインしていますので、戸田競艇場や彩湖道満グリーンパークなどの題材を使用したいと思います。

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2016年02月07日

三京の色無地と袋帯のコーディネート


当店オリジナル色無地と色使いが特長の西陣袋帯を組み合わせてコーディネートしてみました。
色無地ですが、フランス更紗の柄を取り入れて、地色を京都の工房に当店が指定色を出して染め上げたオンリーワンのきものです。
袋帯は、締めることによって益々虜にななる風合いの良い西陣袋帯で、入学式や謝恩会などにドレス代わりに着用出来るお洒落な逸品です。

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店主敬白
三坂功
埼玉県戸田市で呉服屋「三京」を経営しています。和をあなたの魅力にするそんな着物と着こなし方をお届けします。
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