2008年12月

2008年12月19日

仲良し姉妹

姉妹
いつも仲良しの姉妹で今日は、椿山荘のディナーショーに出かけます。お姉さまは小千谷紬にぜんまい織の帯で、妹さんは当店自慢の黒物着の着物と帯でコーディネートされた素敵な装いとなっていました。 この時期になりますと忘年会やクリスマスパーティーが多くなりますがご婦人方の悩みの種が、お出かけ用の衣装選びだそうです。洋服は毎年デザインや流行がめまぐるしく変わるので、大変ですがその点着物はデザインや昔し購入した着物でも支障なく応用できるから重宝していますとのことでした。こちらの姉妹のようにいつまでも仲良くできる間柄でいることが、うらやましく思えました。楽しんできてください

2008年12月17日

落ち着いた雰囲気で一時を過ごしていただきたい。

店
師走も押しせまり、なにかと気ぜわしい毎日ですが当店の店内では、お客様にのんびりとしていただくための雰囲気造りを常に心掛けて、お客様をお迎えしています。店内から見る眺めも良く、当店のうりでもあるガラス窓が大きく開放感あふれる癒しの場となっています。

2008年12月14日

モダンな振袖で前撮り

黒地の振袖
今日は振袖の前撮り撮影です。こちらの振袖はお客さまがひとめぼれしてご購入していただきました、黒地にバラのラインストーンをあしらったとてもモダンな振袖です。刺繍の半襟がとてもポイントになって良くお似合いです。

着付けが終わった後はカメラをご趣味としておられるお父様による店内でのミニ撮影会を行いました!


2008年12月13日

自分も来年は、還暦を迎えます。

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来年早々に三回目の成人式を迎えようとしています。とうとう大台の60歳還暦をむかえる訳ですが、まだまだ気持ちは若い?「一生青春」のつもりで日々の仕事をこなしていますが、なかなか体がついていきません。今回のDMのイラストも若々しく良くできているように感じられ満足しています。これからも必要とされるよう頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


みちのく旅パート6

みちのくパート6
着物も大きく分類しますと染と織の二種類があり、こちらの写真は織の分野で糸を染めてから織り上げる紬と言う着物です。手間隙かけて一枚の着物地に仕上げるのですが、縦と横の柄合わせが非常に大変な作業で最近死語になりかけている辛抱 我慢 忍耐 気力などが必要される仕事です。思い入れがいっぱい詰まったみちのく紬を当店では、丁寧に説明しながら見る事ができますので足を運んでください。


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2008年12月11日

戸田さつき通りイルミネーション

戸田さつき通り
戸田市内で三番目に設置されたイルミネーション通りが、戸田市川岸町会のさつき通りに電飾が備え付けてありました。こちらのさつき通りは、両側が商店で市内で唯一商店街らしい雰囲気のある通りになっています。昔は多くのお客様で賑わった商店街でしたが、昨今の事情により個店事業者の商業環境が、厳しくなり昔なつかしい商店街が消えようとしていますが、さつき通りは、各事業者の努力と街を守ろうとする熱意が、このイルミネーションに表れているように感じられました。是非頑張っていただきたい商店街です。

2008年12月09日

子どもの国、中央総合病院のイルミネーション

こどもの国のイルミネーション
戸田市内もイルミネーションで輝いています。上戸田商店会の点灯式から始まり市内各所で点灯式が行われていました。こどもの国と中央総合病院の周りも昨年度以上にイルミネーションが綺麗に電飾されて、通勤の人や病院に来られた方の目を癒していました。市内が明るく彩られて世の中の暗い話題を払拭してくれているように感じられました。戸田市は、これからも都会的センスで都市計画が進められると思います。

2008年12月08日

今年最後の運だめし?

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昨日は久しぶりの休日で銀座に出かけました。友人と会うために銀座で待ち合わせして語らいました。その帰り道に有楽町駅前で年末ジャンボ宝くじを購入してきました。宝くじ売り場では長蛇の列で人気売り場は、2時間待ちの状態でした。世の中不況風が吹き荒れていますが、この場所だけは熱く活気溢れていました。この情景を見ると日本の風物詩で今年も残りわずかになり気があせります。この宝くじ誰かが当たり億万長者になる訳ですが、さて自分の最後の運は、吉と出るか凶とでるか大晦日に楽しみにして頑張りたいと思います。

2008年12月05日

みちのく旅パート5

歴史ここに有り
歴史と、つくり手の心を古い絣板から伺うことができます。昔は、自分が着るための着物に工夫された技法で織物にしたそうです。昭和の初期、男物きものが流行し「白鷹のお召」が注目を集め多くの人に愛されて、こんにちに至っているそうです。こちらの板を作る職人さんが高齢化で貴重な絣板だと語ってくださいました。現代では、便利さだけを追求されがちですが、みちのくの山里から生まれてくる商品も大事に扱いたいものです。これからも故郷にある、伝統織物をご紹介したいと思います。

2008年12月03日

個性的でおしゃれな振袖

きもの美人
当店では、お嬢様方の個性を大事にし豊富な色彩でコーディネートをさせて頂いています。こちらのお嬢様もスッキリとまとめ上げました。「カワイイ」そして可憐な振袖姿にお母様も満足げに微笑んで付き添っていました。最近日本に反転が起きている感じがします。それは日本文化が覆って行くだろう。日常生活の座標軸が日本文化の見直しになるような時代が、すぐそこにきているように思われます。これからの若い女性にも大いに着物を愛していただきたいとスタッフ一同願望してやみません。


店主敬白
三坂功
埼玉県戸田市で呉服屋「三京」を経営しています。和をあなたの魅力にするそんな着物と着こなし方をお届けします。
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