2005年06月

2005年06月26日

第23回三選会を振り返って

三選会着物ふるさと物語あらためて美しい着物を展示して心から良かったと思いました。

10年前に制作販売した戸田の文化財をモチーフとした作品がよみがえりました。多くの人に見ていただき、いかに本物が大切かが再確認できました。

これからも「三坂流」の着物をたくさん見ていただけるよう、前向きな挑戦を続けていきたいと思います。

2005年06月12日

読売新聞で紹介されました

読売新聞記事「戸田の伝統文化染めた着物展示」6月12日(日曜日)読売新聞朝刊に
記事掲載されました。

(画像をクリックすると拡大表示します)


戸田の伝統文化染めた着物展示
17日から3日間


 戸田市の文化財や民話を染め抜いた着物の展示会が17日から3日間、市文化会館で開かれる。1994年に制作した作品の再展示で、華やかな色留袖など11点が展示される。

 着物を制作したのは、同店主の三坂功さん(56)。市内に伝わる伝統文化を市民に知ってもらおうと、市の有形文化財である川岸地区獅子頭稲荷木地区に伝わるキツネの嫁入りの民話などを題材に構図を選び、東京染の手法で色留袖や訪問着、帯計15点を制作した。

 作品は市内などの顧客に販売されたが、愛好者からの要望もあり、三坂さんが着物を持ち主から借り集めて展示会を開くことになった。

 三坂さんは「すべて一品もので文化的な価値も高い。10年以上たっても色あせない着物を見てほしい」と話している。

 展示は午前10時〜午後7時(最終日は午後6時)まで。
 問い合わせは三京(048-441-0530)へ。


2005年06月10日

おめでとう紀宮様ご成婚記念 ★第23回三選会★

三選会ご案内おめでとう紀宮様ご成婚記念
★第23回三選会★
日時:6月17日(金)18日(土)19日(日)
   午前10時から午後7時まで
  (19日の最終日は午後6時まで)
場所:戸田市文化会館

 今年の三選会は、ふだんなかなかお目にかかれない宮内庁御用達の品を集めてお届けします。詳しくはこちらをご覧ください。

 「宮内庁御用達」の六文字は“信頼”の証です。宮内庁御用達とは、皇族の方々が使っている由緒ある商品を扱うお店のことです。天皇陛下をはじめ、皇族の方々が何代にもわたって愛用されている品々は、まさにロイヤルブランドというべき風格を持っています。生活の中に少しでも豊かさを演出したい。本当に良いものを長く使いたい。そんな願いをこめて、今回紀宮内親王殿下ご成婚を記念して宮内庁御用達の品々を集めて「第23回三選会」を開催いたします。どうぞお楽しみくださいませ。

 三京店主 三坂功 社員一同

<特別展示>戸田市の文化財をきものに表現「着物ふるさと物語」

 1991年に三京は戸田市文化財と戸田の名所や民話をモチーフにデザインしたきものを独自に制作し発表いたしました。その後、大勢の方々から文化的に価値あるきものをもう一度拝見したいとの声をいただき、今回改めてご披露させていただくことになりました。心ゆくまでご覧くださいませ。

 戸田の発展のシンボルとして有名な「戸田の渡し」黒留袖
「笹目神社の大野の原神馬」色留袖
 市内有数の桜の名所「観音寺の桜」
 その他

<特別ご斡旋>宮内庁御用達 前原光榮商店のロイヤル傘

 通常12,600円の品を 斡旋価格10,000円(税込)

 雅子妃殿下をはじめ、皇室の方々に愛されている傘
 より円形に近いシックなフォームで
 洋装・和装どちらにもあうロイヤルな気品
 レザーハンドルにタッセル付き
 骨が16本と多いため強度もあり閉じても輪になる優美さです

2005年06月06日

ゆとりの生活

050606_1034~01.jpgお客様が、生け花で楽しい1日を過ごしています。 生け花以外にも,お茶もたしなむ心豊な素敵なかたです。こんな時間をすごせたらいいですね。

「和」の文化は、心にゆとりをもたらします。そんな暮らしを、きもの三京はお客様とともにつくりあげていきたいと思います。
kimonomaster at 15:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)お客様 

2005年06月05日

綿薩摩で作務衣をつくりました

050605_1132~01.jpg着物大好きなお客様が作務衣をつくられました。

このお客様は着物にこだわりのある方で、長くお付き合いさせていただいております。

一般的に作務衣は、MLなどのサイズがあり、サイズに自分の体をあわせる方が多い中、このお客様は自分の寸法で、生地にもこだわられて、特注なさいました。

作務衣はお坊さんの作業着ですが、日本の気候に合わせて機能的にできており、梅雨の時季から初夏にかけて気持ちよく着用できます。

当店では、お客様のリクエストにお応えできますので、どうぞご用命ください。 


kimonomaster at 17:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)お客様 

結婚式にきもので出席

050605_0934~01.jpg今日、ご友人の結婚式の受付の御手伝いに行かれるお嬢様の御宅に着つけに伺いました。この着物はお嬢様が成人式の時に、当店でつくっていただいた振袖です。

何度着ていただいても、飽きのこない柄、色合いで、女性それぞれの年齢に応じて、そのときの美しさを最大限に引き出すものだと実感いたしました。

これから式に臨まれるお嬢様も、この振袖を気に入っていらっしゃるようで、これまでに何度も機会を見つけては袖を通していらっしゃるとのこと。今日も、お嬢様から弾む気持ちがひしひしと伝わってきました。私もうれしかったです。


kimonomaster at 12:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)お客様 
店主敬白
三坂功
埼玉県戸田市で呉服屋「三京」を経営しています。和をあなたの魅力にするそんな着物と着こなし方をお届けします。
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